息子のその後♫

ホントに久しぶりの更新です。

私自身は、全然変化のない1年弱でしたが、

我が子達は、劇的に環境変化しました。

 
まずは、長女が高校進学。

暗い暗い受験時期を乗り越え、無事に志望校に合格でき、

高校生活を満喫しています。(帰ってこない帰ってこない・・・・)

 
息子は、地元の中学校に進学。

  
この更新の前に、最後に書いた記事を読み、あの頃の重たい気持ちを思い出しました。

こちらの地域は、川と海に囲まれていて、規模もそれなりに大きいので、

一つの小学校と中学校で成り立ってしまうため、

便宜上?小中一貫校となっております。

 
息子が嫌だ嫌だと言っていたメンバーは、あらかた同じ中学校に進学するので、

また暗い中学校生活が始まったらどうしよう・・・と、暗い気持ちで進学を迎えました。

 
ところが、超仲良しの一人が同じクラスになれた事、

担任の先生が、産休明けの優しいタイプの先生だった事、

同級生に、小学校でいじめてきた子達が一人もいなかった事、

等々が幸いしたのか、とても楽しく学校に通えています。

 
おまけに、成長期で身長がグングン伸びてきたのも相まってか、

顔つきまで明るく変わってきたような気がします。

 
部活は、小学校の延長で、吹奏楽部に入りました。

1年生では男一人で、先輩の男の子も二人しかいない環境なんだけど、

小学校と同じトランペットになり(マイ楽器だからね)

なんだか上手い上手いと評価されてるみたいで(私からみたらまだまだ!!)

練習時間も多く、友達と遊べないと文句を言いながらも、

楽しく頑張っています。

 
息子の中学生になってからの成長というか変化は、

またしても、私の想定外でした。

いろんな事にとても頑張って取り組むようになったんです。

 
まぁ、真剣味にちょっと欠けるので、見る人が見たら、まだまだ甘い!と怒られる感じだけど、

ボヤ〜っと生きてきた息子しか見てこなかった私には、驚きの成長具合です。

 
やっぱり全然分かってなかったですね。

 
とはいえ、まだ始まったばかりの中学生生活、

学年が上がれば、苦労も変わるでしょうから、

やっぱり見守っていかないといけないですけど・・・・。

じきに受験もやってくるし(涙)

 
先の記事を書いた時、心配してメールをくれた友人もいました。

あの時、皆に元気をもらえたおかげで、私は頑張れました。

ホントにありがとう!

息子はとりあえず元気で頑張れている事をご報告したいと思い、

久々に更新しました。

ホントにありがとう!

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ともだち

息子は、今、小学校6年生です。

5年生から変わったクラスの多くのメンバーと、上手くいっていません。

 

息子は、とても子供らしい子供です。

素直でカワイイというか、全然スレテるところがないって感じ。

 

子供達は、5年生になると段々大人っぽく変身してきます。

息子は、皆の成長の波についていけなくて、

要するに小ばかにされてる感じ。

 

息子は、自分に起こったイヤな事柄を、内に溜める事無く、

私にドンドン吐き出してきます。

小さい時は、なんでこんなに自分の事ばかり言うんだろう?って不思議でした。

私は、自分の思いを人にぶつけるのが、大の苦手。

相手が、たとえ親であっても。それでずっとやってきたので、

息子のそういう気性は、理解不能でした。

 

息子がクラスでいじめられてると言い出したときも、

最初は、大げさなと思ってしまいました。

 

でも、いつまでも止まない嫌がらせに、

これはもしかしてホントにマズイ状況か!と、やっと気付きました。

息子が言い出してくれなかったら私には気付けなかった。

 

更に、息子のすごい所は、自分が困ってる状況を、

PTAの懇談会で訴えてくれと言った所です。

 

ただ、懇談会に出てくる親御さんは、直接の関係者ではないので、

とりあえず、「ウチの息子が、クラスで上手くいっていない」

「5年生にもなると、ウチでの顔と外の顔は違うから気を付けて」

と、話しました。

 

しかも、担任が

「今、クラスでは何の問題もなく、やっています。」

と、言った直後に!

 

あまり激しい言い方ではなかったけど、

静かに反響を読んだようでした。

 

息子の幸せな事は、クラスにとても仲の良い友達が二人いること。

二人とも、息子と同じように嫌がらせを受けてます。

でも、三人で頑張ってしのいで、闘ってます。

ところが、最近は、女の子も無視とか暴力とかしてくるらしく、

もうクラス全体の問題となりつつあるみたい。

 

担任の言うことを全然聞かない子もでてきて、

これはもう学級崩壊なのかも・・・・。

 

息子の担任は、昨年新卒バリバリの女性。

息子とその仲間達は、その先生の悪口は言いません。

でも、多分、すでに多くの子供達になめられてるらしい。

 

息子と仲間達が楽しく暮らせないクラスは、

どこかが間違ってます。

 

実力の差、運の差、いろいろあるけど、

誰でも、存在は認められて当然なんだから。

 

先の記事でも、学校関係の事を書いたけど、

子供達はホントは学校・先生たちを信頼してついていきたいんです。

生意気言ってても、親を先生をよ~く見てます。

中学生も、ほんとによく頑張ってます。

もっと見てあげて!頼むよ!

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ちょっと待て!

今、お向かいの中学二年生の男の子が、学校にほとんど行けずにいるそうです。

聞けば、担任の先生の厳しさが合わなかったみたい・・・・。

 

その先生は、30代の女性の先生ですが、

ご縁があって、吹奏楽部の演奏会の司会もしてくれてて、

聞きやすいMCぶりに好感をもっていたし、

吹奏楽部の子達・他のお母さん達(若干だけど)の評判は、悪くなかったと思います。

 

お向かいのお母さんは面談で、

遠まわしに先生が厳しいからと話し、その直後に頑張って本人は登校したんだけど、

勉強とかいろいろ、ガンガン先生から言われたそうなんです。

先生は、私も言い過ぎましたと、言ってたそうなのですが、

その後すぐに、秋休みに入ってしまい、学校に行くチャンスを逃したみたいな形で、

今日もまだ行けてないそうです。

 

さて、私の上の子の担任も、同年代の若い先生です。

 

部活の顧問でもあるので、親にもどんな先生かが分かるって所は助かるのですが、

二年前の赴任当初とは、顔つきがかなり違っているのが気になってしょうがありません。 

 

噂では、職員室で教頭先生にいつも苛められているとか・・・・。

 

まぁ、イジメってのは極端としても、年若い先生にだから、

お小言を言い易いって所は大きいでしょうね。

まして、教頭先生は、体育会系のかなりキツイタイプらしいし・・・・。

 

担任は、もともと教師になりたかったそうで、その上、性格も生真面目ときてるので、

要するに頑張っちゃってるんだけど、

実は、そのストレスのはけ口は、子供達にきてます。ハッキリ言って!

 

何か言えば、必ず難癖を付ける。

何かあると、すぐに泣く。

いつも不機嫌な顔をしてて、子供達が質問しづらい。

 

実は、私もモロにその不機嫌な顔を向けられたことがあります。

同居のじいちゃんばあちゃんからされたら、あ~そうかと納得するけど(納得するのか?)

他人様からそういう顔をされるのは、有り得ないです。

でも、学校の先生・医者はするよね。

有り得ない!

 

お向かいの子の話から離れてしまいました。

 

その先生は、不機嫌な顔をするタイプには見えないけど、

中学生の気持ちからはすっかり離れてしまってるんでしょうね。

甘えと理解ってのは、紙一重で、その区別は難しいけど、

怖がらずに甘えさせる時も必要なんじゃないかな?

 

あ、先生たちを見てると、生徒達になれなれしく?近寄ってくる時がよく見られます。

生徒達とのふれあいってつもりなのだと思うけど、

傍から見てると、気分の乗った時だけ、調子良いこと言ってるってしか見えない。

ま、その辺は、子供達の方がもっと厳しく見極めてるか。

 

でも、そこはまだ若者だから、優しく話しかけられたら、ウレシイくて、

ついつい、調子を合わせてしまうかも・・・。

 

んん~、かなり取り留めの無い文章になってしまいました。

冷静な批判文を書こうと思ったのですが、考えてるとどうにも進まないので、

思い切って書きました。

 

教師をやってる友達は多いから、個人的には良い人もいるのは分かっているけど、

それとこれとは違うので、あえて書きました。

教師自身も、きっとオカシイって思ってる人も多いはず。

皆でなんとか考えないと、学校が崩壊するだけでなく、日本が崩壊するかも・・・・。

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高校の見学

今日は、上の子の、高校説明会でした。

有名校だし、中に入った事がなかったので、私もイソイソとくっついていきました。

単なる、物見遊山・・・・。

 

ついてすぐ、引率の、娘の中学校の先生が、「ここは、親御さんも頑張る所ですよ」って言ってました。

物見遊山だったのに、ゲゲって感じ・・・・。

 

勉強の中身や、いろんな行事なんかは、想像通り、立派なものでした。

それに関しては、娘は気に入ったようです。(ついていけるかは別だけど・・・・)

 

何年も前は、生徒の自主性に任せる風潮のせいか、浪人合格当たり前みたいな噂も流れてましたが、昨今の教育事情故か、学校あげて成績アップ・大学合格に向けて取り組んでるようです。

 

生徒の自主性。

 

色々考えさせられたのは、吹奏楽部の演奏でした。

高校生らしい?とても賑やかな演奏で、決して下手ではなかったです。

でも、コンクールでも思ったけど、個人個人がすごく張り切ってというか、陶酔して吹いてるんだよね。

 

メロディに気持ちを込めるのは大事な事だし、簡単にできる事ではないから、さすが高校生って思うけど、それと合奏の基本とを混同しちゃいけないと思うんです。

演奏に自主性は不可欠だけど、ちょっと履き違えてるというか、やっぱりそれをキチンと指導できてないんだなって、とても残念に思いました。

 

合奏って、自分を押し殺すことではないです。

それぞれの個性の融合体であるべきです。

 

娘も、演奏には少々不満を持ったみたいでした。

ただ、部活の目標って、演奏の向上だけじゃなく、クサイ言葉で言えば、青春の1ページを彩るものなので、部活には入って欲しいとも思います。

 

その前に、合格しないとね・・・・・(ため息)

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楽器の練習

息子は、小学校でトランペットを吹いてます。

男なので、それなりに音を大きく出せて、高い音も出せるようになってきました。

小学生といえども、男女の差は大きいです。

(ちょっと悔しい)

 

さて、今日は、久々にダンナに吹き方をみてもらったんだけど、

アンブシャーがかなり崩れてる!と、ご指摘を受けました。

 

部活では、音は鳴ってはいるんだけど、音の安定が悪いのが気になってて、

いつもダンナに、「見てあげて欲しい」って頼んでたんだけど、やっぱりなぁ・・・・・。 

数週間前は、楽に鳴るようになったって褒められたのに・・・・・。

 

と、うちの息子のように、こんな風にチェックを受けられる子供は、

ホントに幸せだと思います。(本人は、そうは思ってないでしょうけど)

大抵は、頑張って頑張ってユックリ上達するか、頑張って頑張って段々やらなくなるか。

 

フルートは、秋田市程度でも教室は複数ありますが、

他の管楽器のお教室は、多分皆無でしょう。

伝統校なら、先輩から良い吹き方を教えてもらえるから良いけど、

そうでない学校は、とんでもない吹き方を教わったり、誰も教えてくれなかったり・・・・。

 

さて、昨日の吹奏楽コンクールの指揮を見ていて、同じ事を感じました。

とんでもない指揮の先生が多い!

演奏の上下とは比例しませんね。

昨年も一昨年も思ったんだけど、やっぱり変わらない。

って、変わる訳ないか。誰も、指揮が酷いなんて指導しないもんね。

その指揮のせいで崩れてるフレーズ、指摘したい!

きっと、リズムが合わないのを生徒のせいにしてるんだろうな~(怒)

 

生徒の頑張りを見つけてあげるためには、

やっぱり教師の技量が大事なんだろうと思います。

良い先生もいるけど、残念ながら多くはない感じがします。

そういうスキルをアップさせるために、

いろんな勉強がしやすい環境が必要だと思います。

自己犠牲が前提では、良い教師はいなくなるよ・・・・(怖)

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娘のコンクール

今日、娘の吹奏楽コンクール地区大会でした。

目標が東北大会だから、地区で足踏みしている場合ではないはずなのに、薄氷を踏む感じ・・・・・。

子供達も、イカ~ンって感じだったらしい。

 

結果は無事金賞。

ホントにホッとしました。

 

ダンナと、もしも地区で落ちたら?って話してた時、

それはそれで、良い教訓になるのでは?と、厳しく話し合いました。

 

ところで、毎回、審査員が講評を話してくれますよね。

今日の講評は?

  

①普段のモチベーションが大事

②意味のある、目的を持った練習が大事

③良い音を出すためには、イメージを持つことが大事

④管楽器にとっては、ブレスコントロールが大事

⑤自分の合奏の中における役割分担の意識が大事

 

いやいや、大正解!

ってか、私も長年楽器演奏してきて、指導もしているけど、

こうとしか言えないんだよね。

でも、現場は、もっと具体的なアドヴァイスが欲しいんだと思う。

 

モチベーションなんて、絶えず考えてる。

特に小学生は、常に、馬の前の人参ぶら下げ状態・・・。

手取り足取り指導するのは、ホントは本意じゃないけど、ある程度まで引っ張っていかないと、ほとんど誰も動かない・・・・・。

 

なんか、欲が無いんだよね。

上手くなりたいか~?って所から教えないといけないのかな・・?

 

良い音のイメージ、

自分より年上や大人は上手が当たり前って思ってるから、目標だと感じないみたい。

どうせ出来ないってすぐに言う。

 

普段あまり自分をさらけ出さない子の中に、隠し持っていた情熱が年月とともに段々現れてくる子がいます。

私はそれを「化ける」と言ってますが(誰でも言うかな?)

性格が変わるわけではないので、化けても、結構奥ゆかしかったりするんですよ。

 

だから、ここぞという時に今一つ力を出し切れなかったりする・・・・。

 

なので、とりあえず、子供達(特に金管低音女子)には、

「吹くときは人格を変えて」

と、話します。

 

なんだか、取り留めの無い記事になってしまいました。

コンクールを終えての雑感という事で・・・・。失礼しました~~。 

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小学生の気持ち 其の二

やっと其の二です・・・・。

 

私は、一応、教員免許を持っています。

ホントに持ってるだけで、使ったことはないです。

 

今、小学生に音楽を教えてる自分。

そんな自分を、自分で笑っちゃってます。

 

多分、教える事はキライじゃないと思う。結構、好き。

教育実習も楽しかった!

 

でも、自分から、なれる道を放棄しました。

(要するに、逃げちゃった)

 

そんな私が、小学生相手に偉そうな事言っちゃっても、良いのか!?

とは、別に思いませんが、

指導に行き始めた頃は、さすがに小学生が掴めなかった。

 

でも、なんとかやってこれたのは、小学生の親だった事、音楽を媒体にしていたって事、

あとは、やっぱり教えるのが好きだったって事が幸いしたのかな。

 

一番、私が気にするのは、子供達のプライドです。

小学生は、プライド高いです。

知識が少ない分、半端無く高いです。

 

其の一で、小学生は賢いって書いたけど、

賢いだけじゃなく、プライドも高いです。

 

あと、結構人目を気にします。

あ、これは、地域性も影響大きいかな。

田舎だと、「私は私」ってなかなか思えないんです、子供といえども。

 

でも、人目を気にする割には、よく見えてない部分も大きいので、

ノンキに見える所も多いけど。

 

先日、6年生は強制的に、5年生は希望者のみ、ソロを吹かせました。

なんでも好きな曲を選んでって言ったら、まぁ、ビックリ!

絢香から嵐からいきものがかりから、出るわ出るわ・・・・。

 

ポップス系は、リズムが難しいんですよね。

でも、好きな曲なら練習するかな?って思って、制限はつけなかったんだけど。

実際には、目が点状態で2小節で終わってしまう子もたくさんいました・・・・・。

(まだ、練習の仕方が分かって無い子もいるってこと)

  

ソロを人前で発表するかしないかも、とても重要だったようで、

しきりにその辺を確認してくる子もいました。

ホントは人前でガンガン吹ける子になって欲しいんだけど、

結局、隣の図工室で、私が個別に聴きました。

 

個々の現在の技量がハッキリ認識できた事は大きな収穫ですが、

個々の子供達の考えが、また更に分かってきた事が何よりの収穫でした。

 

ホントに小学生は面白い♪

 

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小学生の気持ち。其の一。

数年前から、子供の通う小学校の吹奏楽部(金管打楽器バンド)に指導に行っています。

4年ほどになりますが、最初に聴いた時は、どの子もとんでもない吹き方で、ホントにビックリしました。

 

でも、木管しか吹けない私は、どう指導して良いかわからず、困惑・・・・・。 

しかも、保護者という関係者とはいえ、他学年の子供達から見たら、「何?このおばさん」状態!

 

楽譜の読み間違いとか、初心者の子のお世話とかくらいしかできなかった・・・・・!

それでも先生は喜んで私を迎え入れてくれ、段々、練習を任せてくれるようになりました。 

 

 

小学生は、ホントに素直です。

楽しい時は楽しい。飽きる時はすぐ飽きる。

 

でも、高学年になると、それを正直には表しません。

賢い!

だって、やる気の無いところ見せたら怒られるのが分かってるから。

 

最初のころは、やる気無い時(ほとんどの時間がそうだけど・・・)は、トイレだとか、何かと理由をつけていなくなる。楽器をとりあえず出して。  

でも、練習時間が始まっても、楽器を吹く子が誰もいない状態が続いた時は、切れました。

 

「ここは楽器を演奏したい人が来る場所だから、吹く気が無いなら帰りなさい。

楽器を吹きたくて待っている人はたくさんいるんだよ。」と、怒りました。

(部員が多くて、4年生にまで楽器が廻らないんです)

 

私は、子供達には、ほとんど怒らないです。

我が子じゃないから、ワンクッション置けるし、声が通らないから怒っても迫力がないので・・・・。

 

そういう人間が、静かに怒ったら、さすがに子供達はビックリしていくらか練習をするようになりました。

 

でも、それだけじゃ、やっぱりダメでしたね・・・・・。

結局、その後も強く指導することができず、やる気があまりみられないまま、その年の6年生は卒業していきました。

ここまでおよそ二年半くらい。

ちょっとは上達したと周りからは言われたし、子供達はかわいいし、楽しかった二年半だけど、達成感はなかった・・・・・。

 

其の一は終わります。

なんか盛り上がらない内容でゴメンナサイ。

しかも、其の一って、ご大層な・・・・。

続きは、また近いうちに。

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田んぼといえば・・・・。

昨年冬から、実家の犬の散歩に、週3~4回行っています。

実家は、秋田市の田舎の方。

のどか~~な田園地帯→部落です♪

 

散歩のコースは、田んぼの間。

 

今は、田植えが始まったばかりです。

まだ耕しただけの田んぼ・ならして水を張った田んぼ・田植えが済んで、苗が整然と並んでいる田んぼ。

 

水を張った田んぼが連綿と続く景色は、鏡の世界みたいにキレイに見える時があるんですよ。

 

鳥が、いつもより多く飛んできてて、お食事してる中、 

爽やかな風を受けながら、ノ~ンビリ犬と散歩してると、

癒されるなんてもんじゃなく、元の位置に戻ってきたって気がします。

 

機会があったら、田んぼの周りを歩いてみてはいかが?

無心になれると思います。

ただし、犬のウンチに気を付けながらね♪ 

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お久しぶりです。

風薫る五月。

田んぼも、いよいよ田植えが始まりました。

 

私も、ブログを再開します。(意味不明・・・・)

 

友人がブログを新たに始め、私も昨日、初めて書き込みました。

ウレシイ~~♪

   

ホントは一番~!で書き込みたかったんだけど、

書き込みの仕方に悩んでしまって・・・・・・。

 

相変わらず、オケ、続けています。

小学校も行っています。

なんと、最近は中学校も高校も!

あ~あ、何やってんだか!

掃除してから行けってか?

ダンナにチェック入れられる前に言っておきます(笑)

でも、そういうダンナも、高校の指導を密かに楽しんでる(もっと笑)

 

結局、「あんたも好きね~」って事ね。(古過ぎ)

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