芸術の秋~♪
も良いけど、
もいかが~?
と、いうことなのか、今年の11月は都合4回も演奏会の本番がありました。(まだ一つ終わってないけど)
楽器経験は長いけど、今までいろんなところで演奏する機会があまりありませんでした。(他所から呼ばれないってこと~?)
今日は、その三回目。
秋田の複数の団体が合同で演奏する会でした。
本番指揮者は、その中の一団体にいつも客演で来ておられる外国人の方でした。
共演経験のある人から、テンポを変える~とかテンポを速く~とか、音を小さくしろ~と言う指揮者だって言われてたので、ドキドキしながらリハーサルを迎えたんですが・・・・・。
アップテンポは、情報通り速かった!いや、想像以上に速かった!それまでの練習回数が少なかったことと、同じファゴットの方が最初いなかったことで、一人で脳みそグルグルさせて吹いてました。
でもね、すんごく楽しかったです。
テンポ変わるけど、ビックリテンポじゃなくて意味のある変化だし、アインザッツの指示は判りやすい出し方だし、吹きやすかった。
全体が、自然に流れていくんだよね。ゆっくりでも。速くても。
楽器演奏してると、自分なりのテンポの流れって出てくるんですよ。その個々の差をまとめるべく、指揮者がいてコンマスがいるんだけど、実は、そのせっかくの演奏者の内面の音楽の流れを、ぶち壊してくれちゃうパターンってあるんですよね。
思うに、流れをせき止めて無理やり一方方向に固められて私たちは育ってきたのでは?と、思います。
キレイなハーモニーには、音程やリズムの統一は欠かせないけど、統一が第一目的になってしまってる場面が、たっくさんあるのでは・・・・。 それでもって、その負の連鎖?で、自由な音楽の発想が生まれる土壌が育たないんじゃないか?とか、思っちゃいます。
そうはいっても、やっぱり美しいハーモニー・統一されたリズムで気持ちよくなりたい。それでいて自分の音楽を保つ。・・・・・そんな事できるのかな?
今日の指揮者だって外国の方だから自然にそんなことをやってのけるのでは?と、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。
でもまぁ、妄想の範疇かもしれないけど、自分なりに考えてやってってみようっと!
記事、読み直してみて、ちょっと気になる言葉の使い方があったので、訂正させてください。
>キレイなハーモニーには、音程やリズムの統一は欠かせないけど
統一じゃなくて、同調にします。ヨロシク~♪
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